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日本料理 「一邑」は出汁!

日本料理の一邑(神楽坂)お造り 
友人と自分達へのご褒美と言う名目で、2週間前から予約を入れて本田横丁にある「一邑」さんに行ってまいりました! このお店は神楽坂の日本料理ランキングトップに格付けされているのです!!

期待どおりのお出汁がベースになっているので、とにかくおいしかった♪ 満足♪
コースは、板前さんお任せコースのみで8000円から15000円で個室利用は一人500円。二人でも個室を予約できました~。LUCKY!

下の写真は順不同になってしまったのだけれど、八寸になるのかな?
コナスの田楽、サトイモの田楽、今が旬の鱧の押し寿司など、それになんと初めて食した、食用のホウズキ!!
ちょっとすっぱくって、ほろ苦い。大変おいしいというのではないけれど、パフォーマンスとしては最高!

それから、鮎の塩焼きの上にのっているのは、なんと!「葉たで」。
鮎には欠かせない香辛野菜だそうで、別名「あゆたで」とも言うそうです。
かなりの強い苦味、その苦味が鮎にあうんですよね♪ 
でも、この苦味を好む人と、嫌う人があるので「蓼食う虫も好き好き」ということわざができたそうです。おいしかったし、お利口にもなれた!

神楽坂一邑の八寸焼き物 

最後は、一邑さんが契約している田んぼ(長野県の飯山だそうです)のお米で、イサキのアラの炊き込みご飯。またまた、おいしかった! かなりお腹が苦しかったが、最後の一粒まで残さずいただきました。

今回、姫子が非常に気に入ったのは、女将さんのお米の話。
何かと言うと、お米は魚沼産コシヒカリというけれど・・・
女将さんのおっしゃるとおり、市販されている魚沼産表示はほとんどホンモノは手に入りません。
採れる地域も限定されていて、さらに等級のよい魚沼産のお米は、一般では手に入りません。皆さんだまされないように! 牛肉と同じように(笑)

と言うことで、味とともに蘊蓄たっぷりのひと時を過ごせました。
最後に、板長さんまでお見送りいただいちゃいました。ありがとうございました!
あっ!一緒に写真撮ればよかった。残念!! 今度また・・

【お店情報】 一邑(いちむら)
東京都新宿区津久戸町3-19  03-3266-7778  地下鉄飯田橋駅 徒歩5分
  1. 2008/06/30(月) 22:07:22|
  2. ご紹介●神楽坂
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

良いお店との出会いは嬉しいものですね。
ホオズキはトマトなどと同じナス科の植物なんです。
プチトマトと似た味がしたのではないでしょうか?(笑)
  1. 2008/07/02(水) 18:01:33 |
  2. URL |
  3. peristera #-
  4. [ 編集]

ホオズキはトマトと同じでナス科とは知りませんでした。
また、ひとつお利口になれました。
ありがとうございました♪
  1. 2008/07/04(金) 09:45:51 |
  2. URL |
  3. himeko #6rZLYSaY
  4. [ 編集]

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